家族教室におじゃましました。

地域で行われている家族教室に呼んでいただいておじゃましてきました。

親御さんたちに薬物療法についてちょっと講義っぽいものをさせていただいて,そのあとの座談会にも参加しました。

 

年に一度しかお伺いできないし,初参加のお母さんも結構いらっしゃるし,継続して関わらせていただいているわけではないけれど,家族としての思いや今のお子さんの状態に関する質問なども活発に出て,とても嬉しかったしありがたいなぁと感じました。

 

悩んでいるお父さんに「そういうときはね,親からも主治医に話をさせてもらったらいいんだよ。そのほうが主治医にもこどもの様子がわかってもらえるし」とほかのお父さんが声を掛けたりされているのもすごくよかったなぁ…。

 

診察室でお子さんや親御さんとお会いするのもすごく好きだけど,ご家族とこうしてお話しさせてもらったり,ご家族同士が励まし合って元気になる姿を見るのもやっぱりとても好き,ということを再認識する機会となりました。

 

ちゃんと何かのお役に立てていたらいいな。 

 

来年もチャンスがあればぜひおじゃましたいと思っています。

 

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コメント: 2
  • #1

    らんなーてっちゃん @longlong1028 (月曜日, 20 9月 2010 15:43)

    NINA先生、ご無沙汰です。
    家族教室お疲れさまでした
    家族としての思いや今のお子さんの状態に関する質問なども活発に出て←先生の講義、そして座談会での関わりがよかったからでしょうね。機会あればぜひ拝聴させて戴きたいです^^

  • #2

    child-mental-health (月曜日, 20 9月 2010 22:55)

    こちらにも来ていただいたんですね!ありがとうございます♪

    家族教室って本当に大事な取り組みだと思うので,年に1回しかチャンスがなくてもやっぱりおじゃましたときにはめいっぱいコミュニケーションとりたいな,と思っています(じつは余計なお世話だったりするかも…?)。

    ご家族はいつもいちばん近くで患者さんを見ていて,とても悩んだり迷ったりして疲れているはず…せめて日頃のお疲れをねぎらえたらいいな,と…。