新しい風の必要性…

今ちょっと思い悩んでいることがあります。

それは,今担当させていただいている集団療法のありかたについて。

 

前任者から引き継いで取り組み始めたのですが,ちょっとその方向性がわからなくなりつつあって。

 

引き継いだときには私自身がメンバーさんにはやく馴染むこと,これまでの雰囲気を踏襲することを意識しながらやっていましたが,時が経つにつれて,この集まりの方向性について私自身に迷いが生じてきたのです。

 

みなさんには,これが慣れ親しんだ雰囲気。

 

でも,この集まりはどこへ向かっているんだろう?

 

スタート時点ではおそらく何らかの変化を求めて始まった会だったはず。

 

ただ,今の時点で当初の目的がどれくらい維持されているかというと…ちょっと疑問に感じるところもあったりして。

 

新しい風を吹き込みたい。

 

でも,もちろん勝手に新しい風をびゅーびゅー吹き込むわけにはいかなくて,メンバーの意向を確認しないといけません。

 

そして,私が好きにしてよい集まりというわけでもないので,病院スタッフにも相談してみないといけないことでもあります。

 

うまくいっていることは続ける,

うまくいっていないことは何かを変化させてみる。

 

心理療法の鉄則…と私が思っていること。

 

継続することは大切だけど,疑問を感じながらも元のかたちにこだわる必要はないんじゃないかな…。

 

さて,来週にでも早速アクションを起こしてみようと思います!

 

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