足りなかったものに気付く

先日の記事で新しい風を吹き込みたいという思いを書いたのですが,その後…

とにかくできることからアクションを起こしてみようと思って,いろんなひとに自分の思いを話してみることにしました。

 

同じ集団療法の担当者,過去に担当していたスタッフ,別のグループのスタッフに,そして上司にも…。

 

やっぱり自分の思いをことばにしてみると,考えていることがとても客観的に見えてくるものですね。

 

自分がどうしたいと思っているのかがずいぶん明確になってきました。

 

そして,そのために足りていなかったことにも気付きました。

 

 

足りなかったもの,できていなかったこと…それは,参加者への動機づけ。

 

前任者から引き継いだ雰囲気を守ろうと心掛けたことで,自分はここで何をしようと思っているのかをきちんとみなさんにお伝えできていなかったのです。

 

そして,集団療法の目的を自分が明らかにできていない時点で,参加するみなさんの動機づけが高められているわけがない…。

 

とてもあたまの中がスッキリしました。

 

来年度から仕切り直しをするために,年度末には参加者のみなさんに主催側のミッションを伝えられるように準備をしたい。

 

そのためには,主催側であるうちの病院のミッションをまとめる作業が必要。

 

それにはまず,私の考えるミッションをスタッフに伝えて意見を集めるのが先決。

 

…やるべきことが見えたので,これから作業していこうと思います♪

 

ブログトップ