刺激を取り入れるということ

先日のことですが,遠方から精神科の先生がいらっしゃって,ちょっとした講義をしてくださいました。

とてもご高名な先生なのですが,厳かで威圧的というより,快活でテキパキとした印象。

 

この日の講義の内容はちょっと変わっていて,世界で次々と発表され続けている新しい研究成果や情報をどうやってキャッチして,それを自分の臨床や研究にどのように活かしていくかというお話でした。

 

なんだか「デキるひとの仕事術」的な,ちょっと舞台裏のコツを教えていただけた感じで,とても興味深くて。

 

お話のあいだ中,ずっと惹き込まれっぱなしでした。

 

自分の日常から抜け落ちていることを指摘していただく機会になって,すごくありがたい時間でした。

 

世界の研究報告を取り入れることももちろんですが,こうして普段なかなかお目に掛かるチャンスのない先生からこうしてお話を聴かせていただくことも私にとっては大きな刺激。

 

教えていただいた内容も大切だし,「よし,自分もがんばろう」って気合いを入れていただけたことにも感謝です♪

 

貪欲に,積極的に,こういう場にはできるだけ飛び出して行かなくちゃいけないなぁ…と改めて感じたのでした。

 

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