2011年

7月

05日

変わった頼まれごと

先日,ちょっといつもと毛色の違う講演の依頼をいただきました。

私のホームグラウンド(?)の医局から,将来精神科医を目指している医学生とローテーター(研修医)に話をしてほしい,という依頼。

何故そんな大それたことを精神科医のメインストリートから外れ気味な私に?! とびっくりしてしまったのですが,ボスへの恩返しのひとつとしてお引き受けすることとしました。

…いや,いちおう恩返しになるのか,それともボスのお顔に泥を塗ることになるのかは,やってみないとわからないのですけどね。

医師(未来の医師も含めて)に向けてお話をする機会も普段あまりないし,いつもの狭くてディープな話題じゃなくて精神科のお仕事について広く浅く,しかもキャッチーに喋らなきゃ…なんて真剣に考え始めたら,結構悩んでしまいます。

でも,「精神科医になろうかな♪」と思って集まってくれるみなさんなので,私なんかの話でも興味は持ってもらいやすいのかな,とも思い直したり。

まだまだ先の話なので,ゆっくりアイデアを練りながらストーリーを固めていこうと思います。

こんな面白くて緊張する機会を与えてくださったボスに感謝♪

地元で活躍する元気な若手精神科医がひとりでも多く増えてくれるよう,がんばってみようと思います!

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